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申し訳なくて針のむしろに座らされるような展開

ハラハラさせる展開という場合、通常は、生命が危機にさらされるとか、そういう類のものを思い浮かべる。
それとは全然別のものとして、なんか申し訳ないような感情を覚えるもの。
あるいは重苦しいような……。

簡単な事例を挙げると、たとえば主人公がミスをして何か人様の大事なものを壊してしまう。
それをどうやって伝えたらいいのか……という話。
この場合、申し訳ない気持ちを主人公と共有し、「どうやって言い出したらいいのか」と悩むわけである。

もう少し喩えを出せば、スポーツ漫画で、誰かをメンバーから外さないといけないとする。
一生懸命頑張っていた選手に、メンバーから外れたことを伝える。そういう重苦しさ。

こういう重苦しさもフィクションの楽しさのひとつではある。
重苦しすぎると鬱展開と言われることもあるだろうが。
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