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ヒロインに好物を設定するのは

ライトノベルでは、「ヒロインにとりあえず好物を設定しておけ」みたいな空気を感じる。何の考えもなしに好物をあてがったりする。作者にメガネ属性がなくても、とりあえず眼鏡っ娘を一人入れておくみたいなものでしょうか。

さて、「好物」は本当に効果があるのだろうか。
ヒロインが好物を食べる場面は本当に必要なのだろうか。

効果があるとすれば、好物によってヒロインの人間らしさを出せる場合かと思う。つまり、普段はちょっと近寄りがたい感じのヒロインがメロンパンをおいしそうに食べたりしたら、人間味が出る。非日常的なヒロインの日常的な側面を垣間見せて微笑ましい気分にさせる。

逆に言えば、ヒロインと主人公の関係が「近寄りがたい」ものでない場合、「好物」は蛇足であると思う。「好物」は難儀なヒロインに餌付けをするようなものかと思ったり。
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