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ラノベの主人公が侮辱されたり屈辱体験をすることは少ない

ラノベと漫画の比較問題として。

以下のようなイベント

・主人公が侮辱される
・主人公が屈服させられる
・主人公が屈辱を体験する

これは、明らかに漫画で多い。そしてラノベでは少ない。


漫画を読んでいると、主人公や主人公の仲間などが侮辱されて、(読んでいる読者も)頭に血が昇るというのはよくあるはずだ。ラノベの場合、主人公(あるいは主人公の仲間)が徹底的にバカにされて屈服させられるというのは少ないである。

ラノベの場合、中学校とか高校とかが舞台でも生徒間のヒエラルキーがなかったりする。
主人公の身長は170センチくらいで、顔はまあまあ(ただし美少年ではない)。
腕力が強い弱いという定義を外すために普通の体格にしているようにも思う。
(異能者バトルでは、本来の腕力と無関係に異能が使えることが多い)。

ラノベでは、敵が主人公を「挑発」するとしても、ある意味紳士的だったりするような気がする。
冷血的な人物だったとしても、屈辱感を煽っては来ない。
腕力コンプレックスに訴えるような侮辱はかなり少ない。
(読者として読んでいて頭にこないということ)。

腕力による侮辱、腕力による屈服、腕力による屈辱……、漫画では頻繁に描かれるのに、ラノベでは明らかに少ない。
侮辱というものが必ず腕力と関係しているわけではないが、やっぱりその後のバトルも含めると、そういう類の侮辱がいいのだろう。
(腕力で勝利すれば屈辱が晴れるという構造にする必要があるので)。
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