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幼馴染み以外が女友達だとまずいのか?

ラノベその他で幼馴染みが使われる理由としては、二つあると思う。

(1)イノセントなことを書きたいとき
以前のエントリーでも書いたんですが、何らかのイノセントなことを書きたい場合に、幼馴染みを使うことがある。5歳から7歳くらいまでの曖昧な記憶を掘り起こすことで、イノセントな物語を作ったりする。


(2)女友達をあてがう場合
主人公に女友達をあてがう場合、幼馴染みにすると据わりがいいようだ。
逆に言うと、女友達は幼馴染みでないとダメなのかということになるのだが……。
たとえば高校に入って知り合って仲良くなった女友達はまずいのか?
別にまずくはないと思うが、距離感の近い女友達というと、幼馴染みにしておいた方が妥当なようである。
高校で知り合った女友達がいて、距離感が近いとなると、フィクションとしては違和感がある。

あるいは女友達と言っても、お節介を焼いたり、主人公の面倒をみたりする存在である場合は、幼馴染みでなければまずいと思う。(つまり幼馴染みは通常の女友達とは別枠であると)。

現実なら、高校生にもなって幼馴染みと距離感が近い友達関係というのは変だろう。
(これは現実の妹と妹萌えは別物であるという議論にも通じるが)。

ともかくお約束的な問題として、女友達は幼馴染みとしておくのが一番無難なようである。
幼馴染みではない女の子が幼馴染み的なポジションで世話を焼いてくれるという設定も変化球としてはアリだと思うのだけど、ある種のリア充だから、感情移入に問題が出てくるのかも。
(エロゲーなら、主人公=プレイヤーだから、高校で知り合って仲良くなった女友達というのがいてもいいかもしれない)。
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