Headline


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログが叩かれていた頃

2002年頃に東大の人が、ブログを普及させようみたいなことをやって叩かれていたことがあります。

多くの個人サイトの人たちが、「俺達を無視するな」とボコボコに叩いたのです。
でも、今ではブログが圧倒的に普及しています。


当時の議論の詳細はよく見てませんが、ブログのSEO効果の高さを指摘している人はいなかったはず。
絶対に無かったとは言い切れないけど、多くの意見は「日記システムは昔からある」みたいなものでした。
「さるさる日記がすでにあるじゃん?」みたいな意見。

ともかく2003年とか2004年あたりになると、ブログのSEO効果の高さがネットの勢力図を変えました。

・既存の大手サイトの人は、被リンクを失いたくないので今までのところに留まる
・アクセス数が今ひとつのところは思い切ってブログに切り替え

みたいな感じですかね。

既存の大手はわりと頭打ちになり、ブログに切り替えたところの方がアクセス数を伸ばした感じかと思います。

2002年の段階ではトラバとpingが強力だとは思われていませんでした。
検索エンジン的にブログが有利だとも思われていませんでした。
(現在だと検索エンジン的にブログが有利とは言い切れませんが、2003-2004年あたりは確実に有利でした)。

人間関係的にリンクを維持するみたいな発想が昔は強かったんですが、現在ではそういう発想はほとんど無くなっています。

ブログの一番の革命はリンク関係を変えることだったのです。

2002年当時、それを指摘している人がほとんどいなかったというのが興味深いです。
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセスランキング