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ラノベでは女子大生がヒロインだとダメなのか?

ライトノベルにおいて女子大生がヒロインというのは少ない。
なんでラノベではヒロインが女子大生だとダメなのか?
単純に言って女の子の魅力のピークが15歳から17歳くらいだと思われているから。
そういう認識が(異常な)ロリコンなのか、それとも正しい認識なのか、というのは難しい。

女子大生というと、垢抜けた存在という固定観念がある。物語に女子大生が出てくるなら、垢抜けた存在にしなければならない、と思われている。特にアニメやラノベに女子大生が出てくると、ステレオタイプに垢抜けた存在だったりする。

ライトノベルは基本的にイノセントなヒロインを描くことを目的としており、大学生の垢抜けた感じは好ましくない。

・女子高生はイノセントな存在
・女子大生は垢抜けた存在

というのがラノベ的お約束である。

あくまでイメージの問題である。人々は女子高生にはイノセントさを夢見る。
現実にイノセントであるかどうかはどうでもいい。
イノセントな理想を描きやすいかどうかという問題。
逆に女子大生だと、イノセントさを期待しない。現実の女性の個人差など問題ではない。作者や読者が共有している幻想の問題が重要であり、現実にどうかなんて問題ではない。

あと、大学というのが、ラノベの舞台として好まれないのかもしれない。高校だと様々な義務に縛られているけど、大学だとそうではないので物語が作りづらい?

大学生を出すからには、大学生活を謳歌しているみたいに書かないといけない固定観念があるのかもしれない。「大学生活の楽しさ」を中心に据えても、物語的に面白いかどうか。(平均的な大学生を考えた場合、「垢抜けて青春を謳歌している」かどうか疑問があるが)。
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