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「狼と香辛料」アニメ版第一話

「狼と香辛料」の原作は第十二回(2005年)電撃大賞の銀賞作品です。

この時の大賞は「お留守バンシー」。金賞は「哀しみキメラ」でした。

個人的には、「哀しみキメラ」は駄作、、というか、悪い意味でありがちな作品かと思います。
(キャラの年齢設定が高めなのが普通のラノベと違うだけ)。
「お留守バンシー」は筆力の高さが素晴らしい作品なんですが、物語の粒が小さすぎるかもしれません。
(物語のスケールが大きな作品は新人賞では弱い傾向がありますけどね)。
「狼と香辛料」が大賞でない理由がわからない、、、みたいな意見も聞きます。
出版されたものの出来を見れば、「狼と香辛料」は一番いい作品かと思います。
たぶん「狼と香辛料」は投稿時点で出来が悪かったのかなと、、、想像ですが。

ともかく「狼と香辛料」はかなり売れています。
ヲタ受けは今ひとつですが、物語として大変よく出来ているので、評価も高いです。
(ただし面白いのは第四巻まで。第五巻は中途半端。第六巻はものすごい手抜き)。

そしてアニメ化に至りました。
この「狼と香辛料」はキャラ萌えとしては、私個人は受け付けないんですけどね。。。
ストーリーは面白いけど、キャラには萌えない。
(実際売れているわりにヲタ受けはよくない作品です)。
キャラ萌え的に売っていく方向で上手くいくのか興味深いです。

アニメの第一話を見てみたんですが……。
何とも言えず。
出来は悪くないと思います。
この作品自体がアニメに向いているのか(キャラ萌え的な展開に向いているのか)、、でしょうね。

私としては、「狼と香辛料」は小説ならではの作品だと思うので、アニメは挫折するかも。


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