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ラノベの高校には運動部がない

ライトノベルやエロゲーに高校が出てくる場合、運動部は存在しない。

こう書くと、「クラナドにラグビー部が出てくる」とか「ハルヒにアメフトの話題があった」というような反証事例を出されるかもしない。
でも実質的な問題として、運動部はない。「あずまんが大王」の舞台が共学でも実質的に女子高なのと同じ、という問題。ラノベやエロゲーに運動部が出てきても「あずまんが大王」の男子生徒並みの扱いとなる。

まず基本的に主人公が運動部員ということが極めて少ないわけ。主人公は帰宅部か、そうでなければ、変な同好会(サークル)に入っている。(変なサークルに入らされるというのはラノベのお約束のひとつです)。

ともかく運動部が無い。主人公がバトルとかやっていることが多いのに、運動しない。バトルが必要なら運動部の主人公とかがあってもいいと思うのだが、なぜか文化部ばかり。

こういうのが不自然に感じないのは、現実の学校生活で、運動部と文化部の棲み分けがあるからかと思う。文化部に所属していると、運動部とはコミュニケーションがないと言えばいいのか。
文化部は文化部だけの世界の中にいて、運動部は空気であると。。。
ラノベやエロゲーはそういう視点から作られている。

現実の学校は運動部が中心で、文化部が空気ということだと思うのだが、ラノベ視点ではその逆なのである。
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