Headline


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

「峰深き瀬にたゆたう唄」(エウシュリー)の感想

■エウシュリーの作品は初めてプレーした。
アリスソフトやソフトハウスキャラと同系統のメーカーだと聞いたので。
他人の評判を聞くとオーソドックスなRPGや戦略SLGが多いメーカーらしい。

■長い。
ストーリーは読み飛ばしながらやったけど、クリアするのに35時間掛かった。
普通にやったら40時間以上は掛かる。
じっくりやると50時間掛かるゲームかもしれない。

■出来が素晴らしいダンジョン攻略ゲーム。
ただし、昔からよくあるタイプのゲームなので新鮮さは全く無い。
また仕掛けを解くような要素はほとんど無し。
(ゼルダの伝説のようなゲームではない。雑に言えばトルネコのようなゲーム)。
後に残らないゲームかもしれないです。
(アリスソフトの)ランスシリーズで言うなら、「ランス6~ゼス崩壊~」的なイメージ。
出来はいいんだけど、「鬼畜王ランス」や「戦国ランス」みたいに印象深くはない。

■難易度調整は出来る。
自分はnormalでプレーしたが、すんなりクリアできた。
いずれにせよ、経験値稼ぎが出来るゲームなので、同じところで躓いてイライラすることは無いはず。

■二周目もあるんだけど、やる意欲が湧かない。
(二周目をやる理由がないと言った方がいいかも)。
二周目があるのは、別のヒロインをクリアするというエロゲーの構成の都合上であって、ダンジョンクリアゲームとして見た場合、二周目をやる理由がない。

■絵の出来は普通によい。
絵柄は少し古いかも?
でも世界観とは合っている気がする。

■武器が壊れるシステムはいいかと思った。
(壊れた場合は、ダンジョンから出ないと修理できない)。
ポケットモンスターで技の数が制限されているのと似た感じ。
こういう制限が無いと、同じキャラの同じ能力ばかり使うことになるから、(いろんなキャラを使う意味で)武器が壊れるのはいいかなと。
変なところで武器が壊れて腹が立つこともありますけどね。
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセスランキング