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告白するか迷っている人には必ず告白を薦める

「告白するか迷っている」という人がいた場合、ほぼ100パーセントの確率で告白が薦められる。
告白するように薦めないといけない。
「やめておいた方がいい」というのは、ほとんどない。
(「○○さんに憧れるなあ」「おまえには高嶺の花だろ。やめとけ」くらいならあるかも)。

これは不思議と言えば不思議である。
漫画とかラノベではかなり恋愛は避けられるのに、告白の相談になると、必ず背中を押すわけだ。

少年漫画では、恋愛が描かれない。描いたら蛇足だと言われる。「ヒカルの碁」でヒロインの存在感が薄まっていくのはそういうことである。
もちろんラブコメっぽい作品もあることはある。でもそれは「ラブコメ枠」だと思う。「いちご100%」的な作品を入れておくみたいな。多くの少年漫画では恋愛の話が避けられている。

ラノベも主人公とヒロインが出会う話ばかりだけど、意外と「恋愛」は描かれない。恋愛に発展しない奇妙な関係として描かれることが多いわけである。
(つまり「男女交際」はラノベでは避けられる。主人公と美少女が腐れ縁になる話は非常に多いけど)。

それにも関わらず、告白の話が出たら、必ず告白することを薦めないといけない。
理由は不明ですが、そう決まっているのです。
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