Headline


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

「狼と香辛料」アニメ版(第六話までの感想)

第六話まで見た感想。

他人の評判を見ると好評らしいんですが、私個人としては今ひとつ。
アニメ化することによって、この作品独特のロジックが切り捨てられているような?

アニメだと、
・メリット→映像で描ける
・デメリット→細かい説明がやりづらい
ということがあるかと思います。

つまりアニメ化すると、
・視覚情報の増加
・文字情報の切り捨て
が起こるわけです。


ロボットアニメとかだと、戦況がわかりづらくても、戦闘自体の勢いがあるわけです。
(戦況が掴めなくても、ロボットアニメは映像の勢いで楽しめる)。
「狼と香辛料」は視覚情報を増やして文字情報を減らすと、わかりづらくなるだけ。

「狼と香辛料」はアニメの映像自体の出来はいいです。問題なのはストーリーがアニメに向いていないということ。(映像で説明するのに向いていないということ)。
ナレーションで解説を加えてみては……とも思ったんですが。。。

もっともアニメはあくまでアニメだから、キャラ萌えを楽しむという見方でいいのかな。
(つまり理屈で詰めていく小説版とは別の楽しみ方をしろと)。


このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセスランキング