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ライトノベルに性描写が少ないのは

ライトノベルに性描写が少ないのは、PTA的な規制が理由ではないと思う。性描写は作品を破綻させる畏れがあるので、入れない方がいいのだ。もちろん必然性のある性描写もあり得るだろう。でも、そういう例外を除いては、性描写は極力避けた方がいいはずなのである。

恋愛でさえも、書かない方がいいのである。ライトノベルにラブコメはたくさんあるが、恋愛(男女交際)は少ないわけだ。主人公とヒロインが(彼氏彼女として)男女交際をするラノベは、読者があまり望んでいない。もちろん主人公とヒロインが彼氏彼女の関係である作品は存在しているけど、そうでない作品の方が明らかに人気がある。

あなたがたが好きなエロゲーだって、物語の序盤から男女交際(彼氏彼女)であるパターンは少ない。
(ここで言うエロゲーとは恋愛ノベルゲームのこと)。
それぞれのルートの終盤で告白して性行為に至るストーリーが一番多いはずだ。

あるいは、青年誌のテイストなら性描写は気軽に出してもいいが、ジュブナイルでは破綻すると言えばいいか?
エロゲーの人気作品の多くは実はジュブナイルなので、性を描くことには慎重さが求められる。
(逆に言えば、青年誌のノリのエロゲーなら気軽に性を描いてもいいのかも)。
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