Headline


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ソレスタルビーイングという人災(「機動戦士ガンダム00」第23話までの感想)

ガンダム00は第25話で第一期が終わり、半年後に第二期が再開されるとされています。

第25話まで視ないとわかりませんが、少なくともここまでは支離滅裂です。ナレーションによって世界大戦が行われているという誤解が生まれていますが、最初から世界大戦はやっていません。テロリズムや地域紛争はあります。要するに現在の私たちの社会に近い状態を描いています。

第一話あたりから説明すると、世界に対して主人公達(ソレスタルビーイング)が戦いを吹っ掛ける。
なんで戦っているのかわからないまま第15話まで続きます。
(繰り返すが、最初から世界大戦などやってないし、結構平和なのです)。

15話のラストでトリニティという新しいガンダムが出てくるのですが、こいつらが悪い奴らで、主人公と敵対します。主人公達と悪いガンダムが戦うわけです。
その悪いガンダムも第22話で退場します。

第23話になったわけですが、こうなると、何で戦っているのか意味不明極まりないのです。
ただ単に主人公達が大国群と戦う。
何のために???
さっぱりわかりません。
というか主人公達も何のために戦っているのかわかってないのです。

ソレスタルビーイングはイオリア・シュヘンベルグという人物によって創設されたという設定ですが、その目的の真意は謎なのです。そして謎であるところが、物語を面白くさせているか?
断じて否です。
単に「戦っている理由がわからない」という状態を作っているだけです。
主人公達でさえイオリア・シュヘンベルグの真意がわからないわけですから。

エヴァンゲリオンだと一応使徒は悪と言えば悪でした。
使徒の正体は不明でも、戦わないといけないという切迫状況はあったわけです。
ガンダム00の場合、人間同士が戦っているわけですから、単なる人災です。
しかも主人公達(ソレスタルビーイング)が作り出した人災なのです。
ソレスタルビーイングがいなくなれば、世界は元通り平和になるのでは?

第一期終了まで残り2話しかないですから、どうなるんでしょう?
第25話で「イオリア・シュヘンベルグの真意」とかを説明して第二期に繋げるのかどうか。。。
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセスランキング