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「狼と香辛料」の羊飼い少女に萌える

「狼と香辛料」についてまとめておきましょう。

原作は2005年の電撃大賞で銀賞に選ばれた作品。
(この話題になると、大賞の「お留守バンシー」の悪口が言われる展開になりがちだが、私は「お留守バンシー」も結構好きですよ)。

「狼と香辛料」はちょっと萌え不足ながらも、小説としての出来の良さが評価され、かなり売れてると思います。
ラノベでは異能力でドカンと解決してしまう作品が多いんですが、この「狼と香辛料」では、あくまで社会ルールの仕組みに従って物事を解決していきます。(ホロの力で解決してしまうことも結構あるんですが、まったく見せ場がないのも困るということでしょう)。
売れているわりには、どうもヲタ受けが悪いという印象でした。原作の挿し絵に関しては賛否両論ありますが、少なくとも萌える絵柄ではないので、ヲタ商売的にどうなのかと。

さて、アニメの方。
全13話ということですが、このうち第七話はDVDのみ収録となるそうです。
テレビで放送されたのは全部で12話ということになります。

アニメは(原作に欠けている)萌え成分の増加という点で成功した印象があります。
私的には特に羊飼いノーラに萌えましたね。原作ではどうでもいいキャラだったのに、アニメのキャラが可愛すぎる。
(ちなみに私は金髪少女にかなり萌えるので、その意味で点数が甘すぎるかも)。

問題なのは、羊飼いノーラが今後は出てこないということですね。今回のアニメでは原作第二巻まで消化したわけですが、第三巻以降(長編では)ノーラは出てきません。せっかく金髪少女のいいキャラを見つけたのに……。

もちろんこの作品のメインはホロなので、その部分での萌え評価がどうなのか。
私としては、ホロには萌えないので、ちょっと難しい。
羊飼いノーラが出てこない「狼と香辛料」なんて見る価値あるのか?
でも他人の評判を見ると、ホロに萌えている人もいるようなので、第二期もあるだろうと予想。

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