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フィクションではセキュリティーが甘くなければ……

フィクションにおいてセキュリティーとは破られるべきものだ。
高度な暗号が掛かっていても、それはクラックされる。
セキュリティーが掛かっていて進めないというのでは物語になりづらい。

施設とかで対人警備が甘すぎるというのもお約束。
軍事施設とかで見張りの兵士が欠伸をしていたり。
主人公側が、銃を持っている警備兵を空手みたいなので倒したり。
(いつからそんなハイキックを修得したんだと言いたくなるような)。

まあそれだけの話。
セキュリティーの甘さや警備の甘さはお約束であって、それは許される。
軍事施設でこんなことはあり得ないとか、視聴者が不満を述べることはない。
「ツッコミどころ」が口癖でアニメに難癖付けてばかりの人でも、セキュリティーが甘いことには寛容である。
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