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生意気な新入生は漫画でよく出てくるけど

フィクションでも基本的にヒエラルキー(力関係)は尊重される。ヒエラルキーに反したことは描かれない。弱者が強者に復讐みたいな話は好まれない。

でも強い個人が現れて、組織を変えてしまうみたいな話は好まれる。生意気な新入生とか漫画では定番である。
「新入生だからおとなしく先輩に従って……」という主人公は漫画では少ない。漫画で新入生というと、生意気で力があって学校自体を変えてしまうような展開が基本。

要は「弱者」が好まれないという単純な話。
強力な個人が現れてヒエラルキーを覆すのは、かなり好まれる。
上下関係ぶち壊すのもかなり好まれる。

もちろん力の強い個人が下剋上的に壊すのが好まれるという意味である。
弱者が強者を後ろからナイフで刺したりする話はNG。

ヒエラルキーが尊重されるのと同時に、「強力な個人」がそれを覆すのが歓迎されるのがフィクションの世界ということだろうか。
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