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コードギアス第二期(R2)は誰が誰の正体を知っているかの人物相関図がわかりづらい



第五話までの感想。

「コードギアス」第二期の低迷に対して、「第一期から見ないとわからない作品だから」という説明がなされたりする。でも実際は第一期から見ていても、人物相関図が掴みづらい。
この「コードギアス」は、正体を隠しているところが肝なわけである。
第一期の頃はまだ単純だったが、第二期になると、誰が誰の正体を知っているのかということが複雑化してきた。

第一期から見ている人でも、第二期は人物相関図が掴みづらい。
これは普通の意味での設定の複雑化というよりは、ギアスをいろいろ掛けているうちに、誰にどういうギアスが掛かってるのか、わかりづらくなっているという問題もある。

第二期の最初は、「ルルーシュの記憶が操作されている」ということで始まったわけだが、これは人物相関図をややこしくするというマイナスが明らかにあった。
普通に見ていたら、ちょっとわからないだろうな、という感じ。
物語の構図を崩した上に、人物相関図を複雑にする最悪のリセットだった。

第五話のラストでナナリーが出てきたが、何となくナナリーもギアスで操作されていそうな予感。
実際に第六話を見てみないとわからないが、ナナリーへのギアス設定次第では人物相関図がもう一段階わかりづらくなることになる。
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