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男は勝ち負けにこだわるので……

フィクションから現実までを通じた雑談です。

男女の比較論は一概に言えるモノではないが、勝負事へのこだわりでは明らかな差があるように思います。
(ちなみに私は男です)。

男と女を比較すると、男の方が勝ち負けにこだわる。
あるいは勝負自体にこだわると言った方がいいか。

たとえばゲームをやって、勝ったら賞品が貰える構造があるとする。
その場合、女が欲しいのは賞品である。
途中経過の勝負自体に女は興味を持たない。
逆に男は勝ち負けのプロセスが好きなので、その部分のこだわりがあるかなと。

少女漫画はそれほど読んでないのではっきりと言えないけど、やっぱり少年漫画の方が勝負自体にこだわるわけです。勝ち負けの先にある賞品はともかく、「勝ち負けを決める勝負」自体に男はこだわる。もちろん少年漫画でも「賞品」の設定は重要ですが、それとは別に勝負自体へのこだわりが強いと思う。

あるいは(内面的性質の問題ではなく)社会の仕組みとして、男が負けるとカッコワルイということかもしれない。男が他人に負かされると男性的尊厳を傷つけられるけど、女の子が争いごとで負けても女の子としての価値は減らないですよね。

男性向けラノベは(漫画と比較した場合)勝ち負けに重点を置いた作品が少なめです。漫画だと「負けず嫌い」の感情を煽ってくる作品が多いのに対して、ラノベではそういう構造が薄いことが多かったりする。このあたりは男の中でも個人差があるでしょう。
もっともラノベは視点役の主人公が男性でも、本当の意味での中心はヒロインだから、勝ち負けの原理が薄いという説明でもいいか。(つまりヒロインが本当の主役なので、勝ち負けにはこだわらない。負けても女の子としての価値は減らないから)。
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