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ラノベのヒロインは高嶺の花が基本だけど、エロゲーでは必ずしもそうではない

ラノベでは、ヒロインは高嶺の花と設定されることが多いかと思います。
ラノベに限らず、フィクションの多くではヒロインは高嶺の花と設定される。
雑に言えば、学校中で人気があるアイドル的な存在とか。
主人公から見て普通なら手が届かないけど、妙な縁が生じて、行動を共にしたりするわけです。

でもエロゲーだと少し違うかな、という気がします。
ヒロインが高嶺の花でない構図は、エロゲーでは多々見られます。

よく言われるようにエロゲーだと、「主人公=プレイヤー」なので、主人公のスペックが高くても大丈夫なのかも。
ラノベだと、ヒロインの魅力が100で男性主人公の魅力が60という程度のバランスになったりしますが、エロゲーではそうしなくてもいい。
男性主人公がモテる設定でも許される。
ヒロインは別に人気者でなくてもいい。

「主人公=プレイヤー」という問題だけでなく、物語の性質が違うかもしれません。
エロゲーだと、主人公とヒロインが最後には結ばれるけど、ラノベではそういう話は少ないです。
高嶺の花とのドタバタが延々と続くのが基本だったり。

ヲタクに美男美女のラブストーリーを受け入れさせるには、エロゲー的な手法しかないのかという話にもなりますが。。。
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