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「コードギアス R2」の今後を予想してみる(第十四話まで見て)

「コードギアス R2」は第十四話まで進みました。

この後の展開を考えてみましょう。
(もちろん適当な予想ですよ)。

■ブリタニアの日本への支配は解消される
この作品の特徴のひとつとして、設定の軸であるはずの「ブリタニアの支配」が今ひとつ描かれていないというのがあります。たぶんこの部分は、適当に扱われるでしょう。ただ放置するわけにもいかないので、一応ブリタニアが日本から撤退し、日本が独立するという結末にするのではないかと。この部分はおそらく本質的には描かれず、とってつけたような撤退を予想。

■ルルーシュは悲惨な結末になる
第十四話を見た限り、ルルーシュに悲惨な結末が訪れないと、物語として収まらない気がします。
どういう具合に悲惨なのか、というのはわからないけど、ルルーシュに苦い結末を与えないと、非常に座りの悪い作品になるかなと。

■父親との対決で、父殺しはあるかも?
一応今後は父親との対決を軸に話が進むでしょう。ブリタニアと日本という対立関係を借りた父子の対決の物語、というのがこの作品です。父子の代理戦争として、ブリタニアと日本の関係があるだけ。
その部分が先鋭化される。
父親との対決で、基本的に父親は死なない気がします。
ただ「コードギアス」は結構人が死んで、そのままの作品なので、予想外のキャラが死ぬことはあり得ます。ルルーシュが父親の首を斬るような展開にして、その父殺しの罪を負うような形で悲惨な結末にするかも。

ルルーシュの父親は悪人として描かれているので、ルルーシュが父親を殺したら勧善懲悪と言えないこともないけど、そういう解釈はたぶん無理がある。相手が父親である以上、「父殺しの罪」という物語解釈になる。この作品の構造自体が、父親との内面的対決ということだったりするので。
(ブリタニアが日本を支配しているというのは、父子関係のシンボルだから)。
父殺しが大罪であるという枷は外さないはず。

単純に言うと、孫悟空がフリーザを倒すような感じのテイストにはならないだろうと。
ルルーシュの「勝利」では終わらない。
この展開でルルーシュが勝利すると、さすがに酷すぎるので。
ルルーシュに苦い結末が訪れて、でもブリタニアの支配は終わる、あたりで纏めるはず。

ルルーシュと父親が和解するというストーリーはほとんどあり得ないはず。
万が一和解するとしても苦い結末は変わらないかなあ。

いろいろ書いてみたが、ルルーシュが勝利してカタルシスを得るラストはあり得ないという思いこみの話です。
実際は、ルルーシュがドラゴンボール的に勝利してイエーという結末だったりして。
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