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コードギアスのチェスにはシンボルとして意味がある

コードギアスにチェスが出てくるのは意味があります。
単純に言えば、「チェスのように戦う」というシンボルとして出しているわけです。
主人公の姿勢の問題。
そのシンボルがチェスです。
チェスのイメージの問題だけど。

どうでもいい趣味としてチェスが出てくるわけではなくて、「コードギアス」という作品の思想の問題。
実際のチェスがどうなのかというのは、あんまり問題ではなく、イメージの問題ですね。
たとえばこれが麻雀ならもっと泥臭くなるかもしれません。
福本伸行作品なんかわかりやすいけど、麻雀ってお金掛かっていて、人生そのもの。チェスはそれとは違うということです。貴族のお遊び的なイメージ?
(現実のチェスがお遊びかどうかという話ではないです。物語的なシンボルとして)。

コードギアス(第一期)の第一話のチェスにはお金が賭けられています。
でも、これは賭け事に軽く勝つということなわけです。
ギャンブルにあっさり勝てるのです。
敗北は全くあり得ない。
「天才」ということですね。
それがゆえにコードギアスは戦略が雑でも構わないのです。
何しろ天才だから。
第一話でのチェスの勝ち方が、この作品全体の在り方を示しているのです。
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