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「ねくろま第五巻」平坂読



本屋で見たら平積み扱いになっていたけど売れてるのか?
私はライトノベルの中で一番面白いのは「ねくろま」だと主張していたんだけど、第四巻と第五巻は厳しい。

第一巻は、この作者にしては珍しくきちんとした構成がある作品で、第二巻はそれを崩しつつ、とても面白い仕上がりだったのだが。。。
第三巻で今ひとつになり、第四巻と第五巻は同人のノリ。

ラノベにありがちということか。
ラノベってこういうのばかりです。
毎回毎回質の高さを保ってくれる作品はかなり少なくて、巻数が続くごとに惰性になる作品がいかに多いことか。
「ねくろま」第五巻は「ゼロの使い魔」の第9巻から第12巻あたりのつまらなさに似ている。
(「ゼロの使い魔」は第13巻以降もつまらないけどね。やっぱりゼロ魔は第七巻と第八巻がピークで、以降は惰性)。

同人的なノリに流れるラノベが多すぎる。
一次創作と二次創作は違うのに。
ラノベで巻数をこなしてくると、作者が二次創作みたいな内容書き始めるからなあ。
「ねくろま」に限らず、ラノベ全体の問題ですね。

なお後書きによれば、「ねくろま」は第六巻が最終刊になる模様。
ただし、曖昧な書き方なので、断定は出来ず。
次の巻でよろしくとか書いておいて消えてしまう人もいるので。
(逆に、人気が出たから引き延ばすということもあるでしょう)。
このあたりは商業上の理由で流動的かと。
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