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ジャイアンって、実は運動出来ないのではないか

これは「ドラえもん」を細かく検証するエントリーではありません。
「ドラえもん」の第何話にこういう話があるからジャイアンは運動神経抜群だ、と言われても困る。
あくまでタイプ的な問題として、ジャイアンは運動出来ないだろうなと。
(ジャイアンリサイタルなども含め、実際の作品を細かく探せば、ジャイアンが全体の中で強者だというエピソードはあるでしょう)。

ジャイアンが運動出来ない論拠として、普段の交友関係がスネ夫とのび太であること。仮にジャイアンがスポーツ万能なら、この人間関係はあり得ない。運動神経抜群な奴の友達がスネ夫とのび太かよ。

端的に言えば、ジャイアンは運動できない典型的な体型。運動部の人間って、たいてい痩せてます。
ジャイアン体型は運動出来ないのが普通。あなたの昔のクラスメートとか思い出してください。ジャイアン的に体格のいい人物は、運動が出来ず、運動部に入ってないケースが多かったはず。

ジャイアンは文化部の番長なのではないかと……。
運動が出来ないから運動部には入らず、文化部に入ってくる。
交友関係はスネ夫とかのび太が相手。
運動出来ないグループの中で威張っている身体のでかい人間。
それがジャイアンの実態ではないかと。

ジャイアンが喧嘩で強いというのも、単に体脂肪が多いからではないかと。。
喧嘩って運動神経を駆使するわけではなくて、体重比べているのが実際だったり。
(体重を比べる以上の喧嘩は、ヤクザ以外はほとんどあり得ないでしょう。ウソの武勇伝を色々言う者がいるが、実際の喧嘩のほとんどは体重比べのはず)。

もしかすると藤子不二雄の年代だと、ああいう感じの番長がいて、運動音痴も含めてみんなで遊ぶイメージなのかも。あと、小学校くらいだと、文化部と運動部で人間関係が分かれることもないかも。運動出来る出来ないに関わらずみんなで遊ぶみたいな感覚が小学校だとあるかもしれない。
ただ中学以降でジャイアンみたいなのは文化部番長だと言っていいかと思います。
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