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女の方が小説の文章が上手いのは



最近「話を聞かない男、地図が読めない女」という定番的な本を読んだんですけど。

この中に女はおしゃべりを省略しないというのがあって。
女がおしゃべりすると、起こった出来事を逐一話したりするのです。
細々と話すから、男からすると「早く結論を言ってくれ」と思う。

ここから先は私が勝手に敷衍した内容なので、何の保証もありませんが。。。
男って概念で整理して考えたりするわけです。
言葉を少し超えたところで物事を整理して、その結果を言葉として出力する。

小説的文章において女の書き手の方が上手いと思われるのは、女は普段から出来事を逐一おしゃべりする習慣があり、それが小説的文章に向いているのではないかと。
逆に言うと、男は整理して結論だけ言葉にする思考法なので、小説的文章を書くには向いてないのかもしれません。

もちろん小説と言ってもいろいろあるでしょうが、出来事を逐一丹念に書いていくような文体に限ると、女の作家の方が上手いと思います。
女の小説家で上手い人って、出来事を逐一細々と書いて引き込ませる人が多いかな。
語彙が豊富なおしゃべりを洗練させた感じの。
女の方が日常的な語彙はかなり発達している。

そういう小説ばかりではないですけどね。
抽象的な説明が多くなるような小説だと、男の方が得意なのかも。
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