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お色気はハプニングが基本

お色気は基本的にハプニングでなければならない。
ハプニングでないお色気は普通の性描写である。

ラノベとかアニメをイメージして欲しい。
お色気の基本はハプニング。
主人公がドアを開けたら朝比奈みくるちゃんの着替えが見えてしまった……というような。
(ハルヒの事例で言うと、大人verのみくるちゃんのお色気はハプニングではないので、この定義は絶対ではない)。

あくまで大雑把な問題として、お色気にはハプニング性が必要ということだ。主人公とヒロインが恋愛して、双方合意の上でセックスするみたいなのはお色気ではないわけだ。主人公とヒロインが恋人になって合意が成立してしまうと、お色気を超えてエロになってしまう。まあそれはそれでエロゲー終盤の締めとしてはいいのだけど、アニメやラノベでは好ましくない。エロゲーでも(抜きゲーでないなら)、終盤に行くまではエロは制限されなくてはならない。

アニメやラノベでハプニング的なお色気が多くなるのは、表現上の制約もあるだろう。
ヒロインが主人公に能動的に裸体を見せてくれたりすると、エロ小説になってしまいますからね。

でも表現の制約抜きにしても、ハプニング性は重要である。
ハプニング無しに見せるとなると、リア充男子とリア充女子がセックスしてるだけですよ?

ライトノベルの主人公とヒロインの関係を考えた場合、お色気はハプニングでなければならない。
(合意で見せるようでは、ラノベではなくてリア充作品です)。

あるいは押しかけ女房的な形でのお色気でも、主人公はそれにビビッて逃げるようでないと。
いきなりヒロインが裸で迫ってきて、主人公が驚いて逃げればハプニング的になるわけだ。
ともかく、双方やる気だったりするとリア充なのでNG。
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