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寸止めを続けられる漫画家の人って我慢強いよね

基本的に、男子向けの作品はラブストーリー禁止です。
絶対に何が何でもダメというわけではないけど、原則的に禁止。

たとえば「ハヤテのごとく!」みたいに寸止めの連続が基本です。
ラブストーリーに流れそうになったら、寸止め。

普通に読んでいると、寸止めは当たり前だと思うわけです。
我々読者は、やきもきしながらも、主人公と女の子キャラがくっつかないのを不自然だと思わない。
この作品はおかしいとか思わないわけです。

でも漫画家の人とかって、「くっつけたい願望」を持たないのか?
主人公とヒロインをくっつけたいと思うこともあるはずです。
それなのに、くっつく直前で何らかの妨害を入れるというのは。。。
寸止めを続けるのは相当にタフな精神力が必要なのでは?
並外れた我慢強さが必要ではないかと。

それとも私の認識とは違って、「寸止め作品」というのは、描いている漫画家さんにとっては快楽なのでしょうか?
登場人物同士がくっつきそうでくっつかない寸止め状態を描いていて楽しめると?
寸止めの連続を描いていて楽しいのですかね?
あるいは、寸止めこそが楽しい、みたいな特殊な感覚の人が男子向けのヒット作を書けるのか?

結論はないのですけどね。

まあ読者の人は、原作が寸止めだからこそ、二次創作でキャラをくっつけて遊べるとも言えます。
原作でくっつけられてしまったら萎えるかも?
このあたりは読者としても難しいところです。
くっつかないとやきもきするけど、くっついてラブストーリー展開にされたらたぶん萎えるという問題。
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