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「とらドラ」は恋愛強迫に訴えてくるのでオタクには厳しい

「とらドラ」って、昔原作読んだ時にかなり違和感あったので、アニメもたぶん生理的に合わないだろうなと思って見てみた。

見事に合わない。

告白という力学で引っ張り回すのが嫌なんですよ。アニメでは告白の話が出ると、「告白しちゃいなよ」みたいに積極性を求めるのがお約束です。ぐいぐい背中を押すんです。普通はその後コメディで流したり、あるいは感傷的なオチを付けて回収して終わりだったりする。

この作品って、そういう告白力学を引っ張り回すのですよ。オタク的にスルーしたい部類の話を延々とやってるのが「トラどら」。押されたくもない背中を押されているような、妙な強迫性。アニメで人を好きなったら告白へと急き立てられ、恋愛への積極性が促される。積極性というより、切迫感と言った方がいいか。「とらドラ」はそういう恋愛強迫に強く訴えてくるので、オタク的には受け付けない。

これを楽しめる人は、青春とか恋愛に抵抗感無いのですかね?
私は青春とか恋愛とか、そういう要素が入っているだけで嫌なので、この作品は極めて嫌いです。
とはいいつつ、「おねがい☆ティーチャー」とかの類は好きなんですけど。
「とらドラ」はやはり恋愛への切迫感がある。

しかもツンデレ構造でないのに、ツンデレのような顔をして商売してるので腹が立ちますね。
(声優の選択などが典型ですが)。
ツンデレ詐欺という点でも悪質ですね、この作品は。
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