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銃撃戦で主人公に弾が当たらない理由を考えてみる

銃撃戦で主人公に弾が当たらないのはお約束である。
基本的に銃撃戦で主人公、あるいは重要なキャラは弾に当たらない。名無しキャラが次々銃弾に倒れていくのに不思議である。

これは不死身幻想である。物理的に不死身であるという意味ではなく、「不死身幻想」だ。

要は、「銃弾を回避する特殊能力」が無くてもいいのだ。「主人公は銃弾を避ける特殊な力があるから」とか変な設定をしなくてもいい。そういう形で不死身を保証すると、嘘くさくなる。不死身ではないのに、「俺は不死身だ」みたいなのがいいわけだ。

現実でも人間は不死身幻想がある。腕力に自信のある人だと「俺は不死身」みたいな態度取ったりします。そういうマッチョな全能感はリアルでも認められる。

ともかく、主人公に弾が当たらないのは、主人公だから、である。そういう幻想が許された存在だからだ。
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