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「勉強」をテーマにした作品は少ない

受験漫画みたいなのは定番としてある。
ただスポーツ漫画に比べれば圧倒的に少ない。

漫画で「勉強」というと、試験前に慌ててやるのがお約束である。学校は勉強をするところではない、ということなのか。普段は人間関係の場であり、勉強は一夜漬けと。

「勉強」が物語にならないというわけではない。前述したように、受験漫画は定番ジャンルではある。とはいえ、少し変わった分類にされがちだ。ある種の特殊ジャンル扱い。

勉強は「生きる」ことと相反するのかもしれない。だから、勉強しないことで生きることを表現できる。ゆとり教育なども、そういう発想から生まれたのだろう。

だが、実際には社会はNerd化しているのである。
そもそも人類が人類足り得るようになったのは、運動能力を捨てて脳を重くしたからである。
また特に産業革命以降は、頭脳重視の社会になっている。
これからのコンピューター化社会で、ますますNerd化は進む。

ゆとり教育はそれに逆行する誤りだった。
だが原始的本能として、「勉強」が異物であるのも確かである。
「勉強の面白さ」を伝えることも可能だけど、それよりは、モテたり運動やる方が面白いし、物語にもなりやすいという問題。
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