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「ガラの悪い貧困層に住んでいるけど私だけは綺麗な心の持ち主」というのが童話作品

古典的な童話作品を最近読み返している。
特に深く読んだわけではなく、誰でもタイトル知ってるような有名な作品だけ。

童話作品って、基本的に貧困層が舞台なわけである。そしてヒロインの周辺はガラが悪くて醜い連中ばかり。でも、そんな中でも「私だけは心が綺麗」という感性なのである。

こういう作品を読んでいて素朴に感動するのと同時に、嫌悪感も憶えた。ガラの悪い地域に住んでるなら、それに合わせた性格になるべきである。「私だけは心が綺麗」って、冷静に考えると、ちょっと気持ち悪い部分もある。

フィクションとしては、「ヒロインだけ心が綺麗」というのに感動出来るのだけど、現実だったら、確実に問題ありそうだ。フィクションだから心の綺麗な美少女として出てくるけど、(仮に現実なら)なんか周りから浮いてる気位高いおばさんみたいだなと思ったりもした。

たとえば「シンデレラ」とか。継母とかにいじめられても、シンデレラは心が綺麗で、王子様に迎えられて幸せに……って。行き遅れのおばさんみたいな発想とか言うと語弊があるけど。
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