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サイトやブログの文化圏

これは今さら書くまでもないようなことだが、一応書いてみる。

成功しているサイトやブログは、原則的に文化圏に引っ掛かって一緒に伸びていった感じだろう。やはり同種のサイトでリンクし合う関係を作っていくのが基本的にいいからだ。全然違う種類のサイトにリンクとかあんまりしないから。

あるいは衰退していった文化圏もそうである。最近はアフィリがあるので、飽きても惰性で続ける大手が多いから何とも言えないが、昔は頻繁に文化圏の衰退があった。人気だけをモチベーションにしていたから、わりと短期間で終わってたのだ。文化圏の中心的なサイトが閉鎖したりすると、アクセスの配給が減るからなのか、その周辺も何となく閉鎖したりするのが通例であった。

サイトやブログの歴史は文化圏という概念で説明してしまってよい。「文化圏」からこぼれているサイトは基本的に存在しないからだ。たとえば歴史に残らない作曲家がいたら、その人は存在しなかったという扱いでいいのである。仮にいい曲を作っていたとしても。

もちろんこれは大局的に見た場合、文化圏の中心になったサイトが主役になるというだけの話。別に文化圏に入らないサイトやブログを否定しているわけではない。文化圏に入ってないと、存在が不可視になりやすいということが言いたいのだ。
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