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お色気はある意味、主人公の童貞性を守るためのもの

「お色気」という言葉の使い方がちょっと難しいが、軽めのハプニング的なお色気と捉えて欲しい。
あるいは軽めで無くても、「ToLoveる」みたいに主人公が奥手なら、この範疇。

物語の中に性の問題が持ち込まれると、まずPTAのおばさんがうるさい。
それだけではない。
作品そのものの破綻という可能性もある。

セックスって、ある意味最終的な到達であり、それやったら、それ以上やることないような類のことなわけである。迂闊にセックスさせたら、その後はエロ漫画的な展開にしかならないことも。青年誌ではそういう作品たくさんあるけど。

少年漫画・ラノベ・アニメ的な作品の場合、セックスを描いてはいけないというのは、然るべき理由がある。単に抗議がうるさいからではなくて。端的に言うと、「少年漫画の主人公の童貞性」の問題だ。お色気は、主人公の童貞性を守るためのものである。お色気を示して、それに対する反応で主人公の童貞性を確認しているのだ。

もちろんサービスシーンを兼ねているわけであり、そもそもお色気自体必要ないと言えば無いのである。

お色気がハプニングでないと駄目なのはこういう理由。両者合意の上で能動的だと、それは「性的関係」であり、童貞性を破壊するから。
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