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少年漫画・ラノベ・アニメは素でプラトニックでなければ

たぶん「童貞性」という言葉で説明するのがわかりやすい気がする。とはいえ「童貞性」という言葉は、明らかにネガティブな意味を含む。ニュートラルな意味で使っているつもりでも、マイナスのレッテル貼りだと思われるだろう。

だから「プラトニック」という言葉を使う。少年漫画・ラノベ・アニメはプラトニックでなければならない。
大袈裟な意味でのプラトニックではなく、性的な話題の除外という程度の意味。プラトニックな愛を追求しているわけではない。素でプラトニックであることが必要。

もちろん例外はあるし、そういう作品が話題になったりもする。だが、話題になるのはやはり例外だからだ。プラトニックが大原則であるのは確かである。

少年向けの作品と大人向けの作品は完全に分けて考える必要がある。そして「少年向け」とは、必ずしも少年読者向けというわけではない。主人公の少年性の方が問題だ。プラトニックでイノセントな少年性を持っているかどうか。読者の年齢層で切り分けるよりは、主人公の少年性の有る無しで分けた方が、たぶんよい。
(ラノベの男性主人公の設定年齢が重要なのは、こういうことだ)。

そして少年向けと大人向けの切り分けはかなり守られている。私が特殊な主張をしているのではなく、98パーセントは守られている原則なのである。前述したように、原則から外れると話題性が生じることもあるが、それはやらない方が無難なのである。
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