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今だからこそ「ナイトメア・オブ・ナナリー」が楽しめる



私の一番好きなアニメは「コードギアス」である。
「ナイトメア・オブ・ナナリー」というパラレルワールド的な漫画の存在はもちろん知っていたのだが、敬遠していた。そして敬遠していてよかったと思う。コードギアスに熱中している間だと、この漫画作品は生理的に受け付けなかったかもしれないからだ。

今は熱も冷めてるので、こういう冗談作品を素直に楽しめる。「ナイトメア・オブ・ナナリー」は、コードギアス本編とはかなり設定の違う冗談作品だが、真剣に描かれており、読みやすい漫画である。

学園パートでは、シャーリーはほとんど登場しないし、ニーナはそもそも存在しないという具合。
アリスというオリジナルキャラが準主役で、学園パートの中心となる。

「コードギアス」の学園パートはルルーシュみたいな美少年が主人公であるのが原因で萌え不足だが、「ナイトメア・オブ・ナナリー」はルルーシュが脇役なので、アリスに萌えられる。
主人公が美形だとやはり萌えは難しいのだな。たとえば碇シンジの前だと惣流・アスカ・ラングレーは特別な美少女となる。だがルルーシュの前にアスカがいたらどうだろう。ルルーシュの前だと、アスカのキャラは立たないかもしれない。ルルーシュは王子様だし、女は誰でも選べるからだ。ヒロイン構造が作りづらいのだ。

ともかく「ナイトメア・オブ・ナナリー」はルルーシュの影が薄いので、女の子キャラが萌える。ルルーシュがいないことによるメリットだ。

あくまでパラレルワールドの冗談作品なので、絶賛に値するというほどではないが、「コードギアス」の本編に熱中していて、ようやく熱が冷めたという頃合いだと、「ナイトメア・オブ・ナナリー」はかなり楽しめる。
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