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「神のみぞ知るセカイ」は面白い



普通のレビューでも書く。
というか今さら過ぎるのだが、敢えて書く。

この作品の作者がネットでの言動で少し話題を振りまいていることは知っていた。
wikipeidaから引用すれば、こんな感じである。
# 2008年4月5日の日記では、連載第1回の原稿料が入るまで数日間銀行の残高が1万を切ったなどの苦境を反転で読める様に書き記した。
# また2008年6月7日の日記では雷句誠が原稿紛失で小学館を提訴した事がきっかけとなり、各所でサンデー編集部などに対する批判で騒がれていた折から(詳しくは該当の項を参照)反転で「minna sanday wo misutenaidene」と言う文章を書き記した。


で、この作品ようやく読んだのだけど、明らかに面白い。ちゃんとシナリオが出来ていて、名探偵コナン風に、問題を解決するという構図がちゃんと作れている。

オタクネタを散りばめる作品が増えている昨今、この「神のみぞ知るセカイ」は、物語というか、シナリオとして出来がいい。絵柄もなかなか可愛くて今風である。

少年サンデーの作品でこのクオリティーを保っていれば、アニメ化などは当然されるであろう。
ネットで金銭的な苦境を訴えていた漫画家が、お金持ちになるということに。
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