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スポーツ漫画における挑発行為は基本だが安直

スポーツ漫画において挑発は一応基本である。
挑発行為があって、その決着を付けるために試合をするという展開。
定番ではあるので、一応基本ではあるのだろう。

ただ、あんまり有効だとも思わない。
たとえば「スラムダンク」でも(挑発行為が露骨な)豊玉戦が一番つまらない。
相手をリスペクトしないで戦うのでは、本当の意味での面白さがない。
「スラムダンク」の豊玉戦は挑発のやり過ぎという悪例。

「テニスの王子様」でも挑発が多くて、相手をリスペクトすることが少ない。
少年漫画的な主人公ではなく、少女漫画的な"王子様"が主役だから、意図的なのだろうけど。
「テニスの王子様」は女性人気が高くて成功した作品ではあるが、男子が夢中になって読むような作品ではない。

挑発はスポーツ漫画の基本ではあるけれど、必ずしも最高の手法ではない。
挑発行為の後に試合という流れは使われやすいが、安易なのかなとも思う。
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