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「伯爵と妖精」の感想

12月に終わったアニメの感想を今さらながら。

原作はコバルト文庫から出ている人気シリーズということだが、未読。

伯爵と妖精 - Wikipedia
妖精博士であるリディアは、父と共にイースターを過ごそうとロンドンへ向かう船の上で、伝説の青騎士伯爵を名乗ろうとしているエドガーと彼の従者たちに出会い、代々青騎士伯爵家に伝わるメロウの宝剣を手に入れるために手を貸して欲しいと依頼される。その事件をきっかけにリディアはアシェンバート伯爵の顧問妖精博士としてエドガーたちと行動を共にするようになる。そして彼らの元で妖精がらみの事件を受けながら、次第にエドガーたちと敵対するプリンスという存在との事件に深く関わるようになる…。

内容は昔の少女漫画っぽい。

1990年くらいから日本は自由恋愛的な世の中になったわけで、少女漫画から名作が生まれづらくなった。端的に言えば、女が望めばセックスが成立してしまうので、自由恋愛前提だと物語になりづらい。(自由恋愛を徹底して描く物語もありだけど、男性読者は付いていけない作品となる)。

「伯爵と妖精」は、古典的でプラトニックな男女関係を基礎に、そこそこ最近の流行も加えた作品、という感じか。本当に古典的な少女漫画的にするなら、リディアが完全な主役でエドガーがもっと別のポジションにならないと……。
古典的な少女漫画を少し腐女子寄りにしてみたという感じか。やや中途半端な印象も。

まあ原作未読でアニメ見ただけなので、感想はこのあたりで。


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