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シビアな三角関係は物語の王道だが、使用頻度は少ない

「君が望む永遠」は誰もが認める大傑作である。だが、こういう作品が多いかというと、そうでもない。
三角関係において、誰か一人を選ぶみたいなシビアな話は使用頻度が少ない。物語の王道ではあるけれど、避けられやすいと言っていいだろう。

「スクールデイズ」は原作未プレイでアニメ版しか見てないのだが、アニメ版に関して言えば、三角関係で鬱展開になって失敗した事例と言っていいかもしれない。いや、成功・失敗はともかく、視ていて辛いわけである。
(あるいはシビアすぎて、なんかやり過ぎだなと醒めてしまうかもしれない)。

では三角関係の話は少ないのか?
コメディ的な三角関係なら多数ある。
というか、極めて使用頻度が高い。
(男性主人公とヒロインが一対一である作品は少数派だ)。

オタク系の作品の多くでは、三角関係は、選択をしない。単なるハーレム構造のために、三角関係を作っているだけである。和気藹々と煮え切らない関係が続くだけ。まあ最後の方で、一応それなりの決着を付けるとしても、苦渋の決断にはしないかもしれない。

奥手で鈍感な主人公の周りに女の子が群がって、なんかはっきりしないまま続いて、基本的にはエンドレス構造である。こういう作品の方が視ていて安心出来るのは確かだ。

(この話の流れだと、シビアな系統の事例として「とらドラ!」に言及しておくべきなのだろうが、原作は途中で挫折したのでやめておく)。
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