Headline


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

信念としての動機と巻き込まれ型の動機

物語の根幹を成すものが「動機」である。
動機によって、物語は決まる。

さて、動機と言っても、いくつかに分類できるだろう。

とりあえず、
(1)信念として動機を持っている
(2)巻き込まれて動機を持たされる

この二つに分けてみよう。

(1)は主人公やヒロインが特別な信念を持っていて、それが動機となる。
(2)は、どちらかと言えば巻き込まれて、動機を持たされる。

(1)と(2)を明確に区分することは出来ないし、複合的な場合もあるが、雑には(2)のパターンの方が多数派だろう。

巻き込まれるパターンは、基本的には「受動的」だが、あくまでそれは掴みの段階のことである。
話が進むにつれて、能動的に変化することもある。

あるいは巻き込まれつつも、主人公やヒロインが動機を掴みかねることもある。
「私はどうしたらいいんだろう……」とか言いながら戦ったり。
こういうのは自分探し系とでも言えばいいのだろうか?
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセスランキング