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「けいおん!」は理屈がないことの快楽



「けいおん!」のレビューでも簡単に。
第六話まで。

理屈がない、というのは、萌えの基本である。
女の子らしい魅力ということなのである。
「けいおん!」は理屈を抜いたゆるさを最高に上手く描けていると言っていいだろう。

逆に言えば、女子のキャラに理屈があると萌えは難しい。
作品として失敗という意味ではない。たとえば「Fate/Stay night」のセイバーは男性的思考だが、ヲタにもかなり受け入れられた。だが、(普通の意味での)萌えではないのである。

普通の意味での萌えとは、やはり理屈がないことなのである。
そういう状態を楽しむこと。
幼児的な女子高生なんて言い方でもいいのかもしれない。

理屈がないのは必ずしも欠落ではない。
「理屈っぽい」人は、理念にとらわれていて、目の前の状況が見えておらず、融通が利かないことも多々ある。
理屈抜きで生きるのは必ずしも馬鹿ではないのだ。
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けいおん 楽譜

切実にバイク欲しい。 ジンギスカンキャラメルのまずさは異常。 電車でパタ君とあった。ネクタイがすごかった。 髪がぱっつんになった。 お互い連絡したりするのが少なくなってきた。 こんな感じかなあ、後、けいおん6話はちゃんと演奏してほしかった。何でPV.(続きを
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