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麻雀漫画は大袈裟に

麻雀漫画(アニメ)は大袈裟でなければならない。
普通に麻雀を打っているのを、そのまま描いても面白いわけがない。
大袈裟にすることで「大きな物語」になるわけです。

現在放映中の「咲-Saki-」もそうである。
決して特別な大金を賭けるわけではないが、スポーツでインターハイを目指すようなノリで、適度に話を大きくしている。
このあたり、麻雀漫画特有の工夫なのだと思う。
野球で甲子園に行くというのなら、現実と同じ価値観だから、独自の世界観を練る必要がない。
麻雀漫画は野球漫画と違って、架空の世界観が必要。

これは麻雀漫画に限ったものではない。
たとえば素人の兄ちゃんが山道で自動車レースするだけの話でも「頭文字D」のような名作になるわけである。
大袈裟、本気、真剣さ。
そのようなもので、普通に描いたらたわいもない話を、熱くすることが出来るのだ。


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