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久々に「カウボーイビバップ」を見たら萎えた



10年ぶりくらいに「カウボーイビバップ」を見た。当時は、かなりエキサイティングで斬新な作品だったはずである。名作と誉れ高い作品だったはずだ。

しかし、かなり久々に見直してみたら、どうもよくないのである。この作品はドタバタ劇が多いわけだが、これが致命的に悪い。最近のアニメはCG多用したり、デジタル放送だったり、映像が綺麗である。「カウボーイビバップ」は1990年代のアニメとしては作画のよい作品だと言えるが、デジタル放送で流麗な映像に慣れている現在では、かなり古く映ってしまう。古臭い作画でドタバタされても萎えるだけ。基本的に宇宙でメカが出てきてアクションシーンが多いから、これは厳しい。

シリアスな場面に関しては、ハードボイルドとしてよく出来ているという気もしたが、本当の意味でストーリーが練られていることは少なく、雰囲気ハードボイルドみたいな印象。

古いアニメはみんな見るに値しないというわけではない。「少女革命ウテナ」なら、絵が古くても見られる。ウテナはストーリーの芯がしっかりしていて、メッセージ性があるからだ。「カウボーイビバップ」は雰囲気アニメなので、映像が綺麗なのが大前提となる。
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