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一般小説に女子高生が出てきても萌えない

萌えとは何か?
女子高生が出てくればいいのか?
断じて違う。
一般小説に女子高生が出てきても萌えない。
あれは「萌え」ではないのだ。

では、萌えとは何なのだろう?
非常にわかりやすく言うとロリ属性ということになる。
「咲-Saki-」の天江衣などが典型である。
女子高生でありながら、圧倒的な幼児性を持っていること。
天江衣こそが萌えなのだ。

誰でも知ってるような作品で言えば、ハルヒの朝比奈みくるみたいな女子高生は一般的な小説には出てこないということだ。

こういう構造を可能にしているのは、アニメ絵の役割も大きい。
だが、イラストがなければ絶対に成り立たないわけではない。
(イラスト無しでも)台詞回し、物語構造、世界観の問題として、みくるちゃんは作れるのである。
イラストが萌えを何倍何十倍にするのは確かだが、元の文章レベルで萌え構造が必要なのである。
原作のみくるちゃんが普通の女子高生みたいだったら、いとうのいぢが絵を付けても駄目です。
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