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「けいおん!」の精神年齢



精神年齢とは何か?
道徳の教科書的には、一年一年成熟して立派な人間になるという意味だろう。
だが現実には、精神年齢はあくまで立ち位置の問題であり、人格者である度合いのことではない。

アニメのヒロインの魅力というか萌えを考える場合、精神年齢は重要だ。
たとえば「けいおん!」を事例に挙げてみよう。
彼女たちは精神年齢が低い。あれをあのまま女子小学生のストーリーにしても成立する。
この場合の精神年齢とは(前述したように)人格者である度合いとか、そういう話ではない。
サンタクロースをいつまで信じているか、という類のこと。

多くのオタクが「けいおん!」に熱狂し、CDがオリコンの上位に入るような現象も、やはり実質女子小学生の可愛さに萌えたということなのだ。

小学校のような人間関係の空間を女子高生で作ると萌える。
これは人格が劣っているという意味ではない。
(実際は年を取れば人間は醜くなるものだ)。
「あずまんが大王」から始まった女子高生同士の仲良しグループ的な話は、基本的に精神年齢が小学生ということの魅力なのだと思う。
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