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「BALDR SKY Dive1」



半年前の作品を今さらレビューするのも何だが、一応。

「BALDR SKY Dive1」は名作「BALDR FORCE」のシリーズ作品ではあるが、登場人物や世界観はまったく無関係。電脳空間でシュミクラムで戦いながら話が進むという部分は踏襲されている。

結論から言えば、非常に素晴らしい作品。
作画のレベルは高く、戦闘部分もかなり高度なアクションゲームだ。

だが、あえて難点を言っておこう。
この作品は、三周でクリアなのだが、三周目がちょっと蛇足。
二周目までで、世界観はだいたい描写されている。
これくらいで謎のまま終わった方が、フィクションとしては綺麗かと思う。
ナノマシンとか、人工生命体とか、そんな設定を練っても限度があるから。
また三周目は主人公のパートナーのレインと千夏が対立するような構図なのがまずい。
主人公とレインのパートナー関係が作品の軸であるため、この二人を決別させるようなのは、あまり共感出来なかった。

11月に発売予定の「Dive2」はあんまり期待できない。
同じ世界観で、ナノマシンの正体とか、そういう謎を解明する流れのようだからだ。
「Dive1」三周目の蛇足感が繰り返される予感もある。
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