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掛け合い漫才は誰でもいいわけではなく



現在「化物語」の原作を読んでいるのだが、掛け合い漫才の本質について考えさせられる。
漫才は相手によって、テイストが変わるわけだ。
ボケるポイントが違ったり、あるいはボケとツッコミが入れ替わったり……。

ともかくメインヒロインの戦場ヶ原ひたぎとの掛け合いは面白い。
(というか、これが面白いから人気があるのだろう)。

ちょっと噛み合ってないなと思うのは、神原駿河。バスケが得意なレズの女の子。レズというのが笑いのポイントになるわけだが、これがあんまり面白くなかった。
(面白いと感じる人もいるかもしれないが)。

余談として言えば、人間の会話のパターンは同じなのだ。
AさんとBさんが話すパターンは同じ。
ダウンタウンは毎回ダウンダウンだし、ナイナイは毎回ナイナイだし、爆笑問題は毎回爆笑問題ということだ。
そういう決まり切ったパターンが面白いかどうか、ということ。

相手が誰でもいいというのではなく、絡みやすい相手、絡みづらい相手がいるのだ。
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