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「化物語」のあくの弱さ、それがゆえの人気

私が西尾維新を好きでない理由は、「利口」だからだ。
それも、強い者同士が戦うような利口さではなく、馬鹿を見つけ出して血祭りに上げるような利口さなのだ。
こういうのは、読んでいて不愉快なんだよね。
出来るだけ馬鹿を探すようなベクトルが。
スネ夫が小説家になったような感じ。

でも、そんな私でも、「化物語」は楽しむことが出来た。
主人公が馬鹿という物語の基本が守られているからだ。
ある意味、無骨な少年漫画らしい作品なのだな。
「主人公は馬鹿」というのが一番安心して読むことが出来る。
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