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「鷲見ヶ原うぐいすの論証」久住 四季



なんとなく買った本。
ラノベっぽい推理小説。
(というか、電撃文庫から出ているのでラノベだが)。

推理小説には、どれだけやってもパクリと言われないものがある。
限られたメンバーが限定された場所に集まり、そこで殺人事件が起こる。
犯人は集まったメンバーのうち誰かである。。。
これはいくら使い古してもいいのだ。
そしてこの「鷲見ヶ原うぐいすの論証」もそういう作品である。

オーソドックスな展開ながら、設定がラノベっぽくてよい。
ネタバレは控えたいので、あまり細かくは述べないが、自分は楽しめた。
推理小説としては陳腐なので、人によっては低く評価するかもしれない。

比較的厚い本で380Pくらいあるが、文章も読みやすく、展開も面白く、すんなり最後まで読めた。
布教するだけの特別な魅力はないのだが、間違いなく及第点以上の作品である。
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