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ライトノベルを買うのが恥ずかしい問題

ライトノベルを買うのは少し恥ずかしいと思う。
店員が「こんなの買いやがって。ゲラゲラ」みたいに笑う内面を想像して自意識過剰になったりするほどでもないが、ある種の気恥ずかしさはある。漫画を買うのは恥ずかしくないが、ラノベは恥ずかしい。これは何故だろう?

ラノベは、「萌え」としてパッケージされているのが、恥ずかしい理由の一つだろう。
そういうパッケージ商品なのだ。
漫画と似ていても、何となく違うのである。
それは必ずしもマイナスではないだろう。たとえばアダルトビデオのパッケージは明らかに恥ずかしいが、しかし売れるわけである。アダルトはアダルトとして売っているわけだ。

つまりラノベの恥ずかしさは、ある種の購買層に向けて絞り込んでいるもので、それは決して間違いではない。ズレたことをやっているわけではなく、むしろジャストミートしているわけだ。秋葉原でメイドやコスプレをするような似つかわしさがあるのだ。

結論的に言えば、ラノベが絞り込んでいる対象に自分が入っていることが恥ずかしいのかもしれない。漫画を買うという世間一般的な行為とは対照的な、「ラノベを買う人」という属性の気恥ずかしさ。
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