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冗長な掛け合い漫才とキャラ萌え

ここ10年くらいの傾向として、掛け合い漫才が多すぎるというのがある。

エロゲーをやるのが面倒になってきたのも、序盤の掛け合い漫才を読むのにウンザリしてきたからだ。
もちろん「家族計画」のように素晴らしい掛け合い漫才をやってくれる作品もあったが、お約束で掛け合い漫才を長々とやるのはウンザリである。

とはいえ、ウンザリしてない人の方が多いのだろう。
「生徒会の一存」は掛け合い漫才に居直ったような作品だが、原作はかなり売れている。
「化物語」も、その類の作品だろう。
「化物語」は原作は少し苦痛だった。アニメ版の方は、ストーリー展開と掛け合いのバランスが絶妙で、(あるいは演出が巧くて)漫才過剰とは感じなかったけど。

たぶんキャラ萌えと掛け合い漫才は相性がいいのだろう。
漫才やればキャラ萌え出来るというわけではないが、お手軽な方法ではある。

物語は死んだ、と言うと言い過ぎだろうが、まあ掛け合い漫才の流行が続いているので仕方がない。
ラノベならともかく、エロゲーはプレー時間長いんで、破滅への道を歩んでいる気がしないでもない。
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